CFD
リクォートのないクリアな環境で株式指数 CFD 取引を
商品概要
- CFDとは?(Contract For Difference:差金決済取引)
- CFDとは海外主要取引所の株価指数、株式、商品、為替等の原資産の値動きに対し連動した金融派生商品で、商品毎の必要な証拠金を元に価格の値差分を損益としておこなう差金決済取引です。
現在、個人向け投資商品として話題のFX:店頭外国為替証拠金取引もCFDの一種であり、全世界的にもCFDによる投資商品の需要が高まっている現状があります。 - CFD取引と先物取引との違い
- CFD取引と先物取引とは異なる点がいくつかあります。
たとえば、先物取引は先物を購入または売却した場合はこれを決済する期限が予め決められています。これは先物取引が○○年△△月限といった限月制からなっており、通常、一般の先物取引では、この限月が過ぎる前(最終取引日)までに契約を反対売買を行って清算しない場合は、購入または売却していた商品を実際に引き取るまたは受渡を行う義務が発生してしまいます(取引所または商品によっては現金決済による清算となります)。
これに対して、CFD取引は売買契約を自由に延長することができます(商品によっては延長に限度がある場合があります)。 -
CFD取引 先物(含取引所上場商品) 信用取引 決済期限 無 無 有※1 日々の扱い 指定日循環清算 最終取引日まで無 毎日日歩・金利清算 証拠金 有(高レバレッジ) 有(高レバレッジ) 有(低レバレッジ) 清算機関 無(相対) 有 有(証券金融会社等) 清算費用 無 有(取引所・清算費用も有) 有(意志が有る場合) - CFD取引のメリット・デメリット
- 先物取引との違いの項目でも説明しました通り、CFD取引は決済期限が無く(対象商品により期限がある、または指定日循環清算(ロールオーバー)を行うものもあります)、また指数CFDのように最低売買単位が1単位と先物取引よりもより汎用性の高い取引が可能となります。
- その他清算費用、取引所使用料他取引所等を経由した取引のように関係各機関からの課金がなく(市況価格データはこの対象外となり弊社より別途使用料の課金を行う場合がございます)、手数料も無料で取引が出来ます。
- 一方で、店頭外国為替証拠金取引同様に損失拡大に際して業者側による強制決済が行われることや、そうした措置があっても市場動向により元本超過損の可能性もございます。
- また、市場環境等の理由または参照となる金融商品取引所の規定の改廃その他から取引条件が変更になる場合がございます。詳しくは取引説明書をよくお読みになり、ご自身の資産運用に合っているか確認をした上で自己責任でのお取引をお願い申上げます。
- CFD取引として扱われている金融商品
- FX:店頭外国為替証拠金取引がCFD取引の一部として日本では盛んになっておりますが、CFD取引はこの他にも多くの種類があります。
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市場 対象商品 株式 個別株式(日欧米豪アジア他)
ダウ30種、FT100、CAC40、DAX30他債券 国庫債券(日本国債、米10 年債、独・英国債等) 商品 金・銀・白金・店頭原油・天然ガス
砂糖、コーヒー、ココア、オレンジジュース、大豆、小麦、とうもろこし他 - このほかにも果実酒、排出権CFD取引も海外の一部業者により商品化されている模様で、他の(金融)商品もCFDとして市場に登場する可能性が期待されます(弊社でお取扱していないCFD対象商品、またはCFDとしてはお取扱していない商品もございます)。


















